ゆるめて自分を好きになる

プロフィール

宮城 秀美
沖縄生まれ沖縄在住のアラフォー
ラクに生きるラクな暮らしへ移行中。
内向型。興味があること無いことがはっきりしている。

【趣味】
読書、ドラマ鑑賞、散歩、プログラミング、三板(沖縄の伝統楽器)


今でこそ、自分を受け入れて「何が起きても大丈夫!」という安心感と、ラクに「本来の自分」を楽しんでいますが、以前の私は自分のことが大嫌いでした。

いつからか「こんな自分はダメだ」と思い込んでいたので、バレないように「何者かになろう」と必死で、ココロもカラダも緊張しっぱなし。
常に戦闘服も鎧も身にまとっている状態で、周りは敵だらけだと感じていました。
頑張りすぎてクタクタになっていることも気づかず・・・。

そのうち自分が何を感じているのかさえわからなくなって、自分自身のことがどんどんわからなくなっていました。カラダもあちこち不調で快適な日はありません。
それでも「自分でなんとかしなければ!自分を変えなければ!!!」と、また必死に頑張る。
自分自身のことが知りたくて、幸せになりたくて・・・もがく日々。

ココロもカラダもガチガチなまま学んでも知識ばかりが増え、頑張って変えようとしても変わることができす、ますます苦しくなるばかりでした。
幸せになるどころか、どんどん私らしい本来の生き方からズレていたんですね。
そしたら、ココロが壊れて鬱になり引きこもりになりました。
一旦、元気になると同じことを繰り返し、今度はカラダに。


そりゃそうだ!って今ならわかります。
和みのヨーガでカラダとココロを同時に手当てしてゆるめ、力がぬけ、ようやく気づきました。頑張らなくても、自分を変えなくても良かった。「自分はダメだ」と思い込んでいただけだったと。

光と闇、ポジティヴとネガティヴ、強みと弱みも全部丸ごとそんまんま「本来の自分」で良かったんです。
必要だったのは、「本来の自分を大切にする」ただそれだけ。

以前ダメだと思っていたところは、私の強みで魅力でした。ダメを無くそうとすると、その強みも魅力もなくなってしまうんですね。そんなことをお伝えしながら、「本来のあなたに戻る」お手伝いをしています。

【資格】
・ 全米NLPマスタープラクティショナー(2011年)
・ 和みのヨーガ インストラクター(2017年)
・ 和みのセラピスト(2018年)
・ 認知真理学講座講師(2018年)

【氏名=使命】
人々のココロとカラダを浄化し、輝かせて元気を与え『手当て』の素晴らしさを伝える

【好きな言葉】
全ては、良き意図を持った必然
人間万事塞翁が馬